文系未経験から10年目でチームリーダーへ!「平均年収を大幅に上回る」Webエンジニア・岩本さんが語るキャリアのリアル

「未経験からエンジニアって本当に現場で通用するの?」「エンジニアって残業が多くて激務なんじゃ……」そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?

今回は、文系・未経験で入社し、今年で10年目を迎えたWebエンジニアの岩本さんにインタビュー!

エンジニアを目指したきっかけから、研修と現場に出るまでの様子、チームリーダーにステップアップするまでの道のり、現在の年収事情まで、BREXA SOLVIAでのリアルなキャリアを語ってもらいました。

お話してくれる人

岩本さん

岩本さん

10年目を迎えたWebアプリエンジニア。
主にバックエンドエンジニアとして活躍している。

ドラマへの憧れから始まったエンジニア道。文系未経験からのスタート

ーーエンジニアを目指したきっかけは何でしたか?

実は10数年前、当時流行っていた小栗旬さん主演のIT企業のドラマ(『リッチマン、プアウーマン』)を見たのがきっかけです(笑)。エンジニアとして仕事をする姿がカッコよくて、エンジニアになろうと思いました。

ーー入社して、3ヶ月間の研修に入るわけですが、不安はなかったですか?

私は文系出身の未経験だったので、最初は「ついていけるかな」と不安でした。

最初の1ヶ月は、プログラミングの前に「フローチャート」を使って条件分岐や繰り返し処理を学ぶのですが、そこからつまずいてしまって……。でも、約6割が文系出身だった20〜25名の同期たちと励まし合い、サポートしてもらいながらなんとか乗り越えることができました。

毎日、家に帰ってからも1時間〜1時間半は振り返りの時間を取って必死に勉強していましたね。

待機期間も安心の給料100%支給!そして大企業の現場へ

ーー研修が終わった後は、どのような流れでしたか?

研修終了後は、マッチした企業へのアサイン(配属)が決まっていきます。現場に出るまでの間は、研修の内容の振り返りや、与えられた課題に取り組んだりしていました。私の場合は長くて、4月に入社してから最初の現場にアサインされるまで、約7ヶ月間ありました。

ーーその間の生活や給与面での不安は……?

研修期間だけでなく待機期間中も変わらず100%お給料が発生するので、生活面での不安は一切ありませんでした。安心して「今のうちに力をつけよう」と、Javaのプログラム作成など、現場で働く準備に集中することができました。

ーー最初の現場に入ったときの印象はどうでしたか?

日本でも有数の大企業だったので、まず楽しみでワクワクしていました。半面、「スピード感についていけるか」という緊張もありました。

でも、いざ現場に入るとすごくラフな雰囲気で、先輩エンジニアともフランクにコミュニケーションが取れました。仕事内容も自分に合っているところにアサインしていただけて、すんなり仕事になじむことができました。

ーーお客様先の社員や、他社から来ているパートナーのエンジニアも大勢いる中で、コミュニケーションの大変さはなかったですか?

現場に入ってしまうと、自分がどこの所属かということは関係なく、「一つのシステムを作り上げる」という共通の目標に向かって全員で走り続ける一体感があり、人間関係でやりづらさを感じたことはありませんでした。

私はこれまでに5~6つの現場で勤務してきましたが、現場ごとに社風や働く人の考え方が異なります。様々な価値観の中で働けて、すごくプラスになっていますね。

複数の現場を経験することが、エンジニアとしての大きな成長に
常駐先が変わることは一見ハードルが高く思えるかもしれませんが、岩本さんにとっては「人間関係への適応力が磨かれ、多様な視野を持てるようになった」という、自分を大きく成長させるための絶好のチャンスだったそうです。

こうした経験の積み重ねが、現在のチームリーダーとしてのマネジメント力にも活きています。

残業は多くて月25時間。「激務」とは無縁のタスク管理術

ーー「エンジニア=激務」というイメージを持つ人も多いですが、実際の労働環境はどうですか?

私も「忙しい」「きつい」と想像していましたが、実際の環境は全く違いました。 毎日すごく充実していて、エンジニアになって良かったなと思っています。

10年エンジニアをやってきましたが、一番残業が多かった月でも20〜25時間程度です。

自分のレベルが低くて成果が出せずに悩んだ時期はありましたが、労働環境という意味で「辛い」「デメリットしかない」と思った企業は、これまで経験した5〜6つの現場の中で一つもありませんでした。

ーー残業を少なく抑えられているのはなぜでしょうか?

色々な仕事が振られる中で、とにかく「前倒し」で進めることを意識しています。スケジュールに余裕を持って自分でタスクを管理していますし、どうしても量が多い時は上長に相談して調整してもらえる環境があるからだと思います。

10年目でチームリーダーへ。平均年収を「大幅に上回る」BREXA SOLVIAの評価報酬制度

ーー岩本さんのこれまでのステップアップについて教えてください。

最初の頃は開発(実装)やテストがメインでしたが、3年目くらいから要件定義や設計などの上流工程に関わるようになり、10年目の今はチームリーダーというポジションを任せていただいています。

ーーリーダーになって、収入面にも変化はありましたか?

正直、かなり上がりましたね。 実はリーダーになる前からびっくりするくらい上がっていたのですが、当社には「リーダー制度」というものがあり、シニアリーダーになると毎月5万円がプラスされます。

ーーちなみに、東京都のWebエンジニアの平均年収は37.6歳で約602万円(※)というデータがありますが、それと比べるといかがでしょう?
(※)厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「システムエンジニア(Webサービス開発)」 撮影時(2026年2月)確認

私は現在32歳で、その数字をかなり大幅に上回る額をいただいています。

ーー夢がありますね!なぜ技術特化ではなく、マネジメント(リーダー)の道を選ばれたのですか?

新人の頃、最初の現場で1つ上の先輩が、仕事の進め方からプログラミングまで本当に手厚く育成してくれたんです。その先輩への感謝と、「今度は自分が後輩を育てて、会社に恩返しをしたい」という想いが芽生えたのがきっかけです。

ーー今後どのような目標がありますか?

今の現場でチームリーダーポジションになっていますので、その案件を成功までもっていくことを目標に働いていこうと思っています。

未来のエンジニアへメッセージ

ーー最後に、これからエンジニアを目指す未経験の方へメッセージをお願いします!

エンジニアの道は一見難しく見えるかもしれませんが、まずは一歩、HTMLやCSSなど触りやすいところから学び始めて「どういうものか」を知っていくのが良いと思います。

少しでも興味が湧いたり、きっかけがあれば、ぜひBREXA SOLVIAに飛び込んできてください。色々な現場を経験することで、エンジニアとしての市場価値も人間性も、確実に引き上がっていくはずです!

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当社は、これまで2000名以上のITエンジニアを未経験からプロへと育ててきました。

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【闇】ITエンジニア客先常駐はやめとけ…は本当?エンジニア本人に聞いてみた!

こんにちは!
ラクスパートナーズの採用担当です。

「客先常駐ってブラックなんじゃないの?」「ITエンジニアを目指しているけれど、ちゃんとスキルが身につくのか不安…」そんな声をよく耳にします。インターネット上では「研修が自習ばかり」「雑用ばかりで成長できない」といったネガティブな情報も飛び交っていますが、実際のところはどうなのでしょうか?

今回は、ラクスパートナーズで活躍中のバックエンドエンジニア・西山さんに、リアルな現場の実態について語っていただきました。西山さんは、未経験からエンジニアとしてキャリアをスタートし、現在はエンジニア歴5年。これまで4つの客先現場を経験し、現在は念願だった「自社サービスを運営する企業」で働かれています。

果たして“闇”は本当にあったのか?
エンジニアとしての成長実感や、働く環境、人間関係、待遇のリアルまで、包み隠さずお届けします。

本記事は、未経験エンジニア応援チャンネル『【闇】ITエンジニア客先常駐はやめとけ!は本当?エンジニア本人に聞いてみた。』の内容に基づき、未経験からエンジニアにチャレンジしたいと考えている方に役立つ情報を、インタビュー形式でまとめています。


闇 その①:研修が自習/夜に行う・・・?

Q:研修が“自習ばかり”という話を聞いたことがありますが、実際どうでしたか?

そんなことは全然ありませんでした。
ラクスパートナーズでは、研修にしっかりと講師がついていて、毎日9時から18時まで授業形式で行われます。まるで大学の講義のように、1時間ごとにカリキュラムが決まっていて、体系立てて学べるスタイルでしたね。最後にはチーム開発の実習もあり、実践的なスキルを身につけることができました。

▼研修場所は、2025年2月にリニューアルしたラーニングセンター

Q:研修期間中に家電量販店で働かされる…なんて話もネットで見ましたが?

それはまったくの誤解です(笑)。
本当にエンジニアになるための学習に集中できる環境でした。
むしろ詰め込み型で、かなり密度が高かった印象です。

▼入社3か月の研修カリキュラム例(バックエンドエンジニアの場合)


闇 その②:関係のない現場や業務をやらされる・・・?

Q:配属後、最初から即戦力としてプレッシャーをかけられるようなことは?

ありませんでした。
現場に入ったら、まず「ウェルカムタスク」という軽めの課題からスタートして、徐々に慣れていけるよう配慮されていました。それぞれのレベル感に応じたサポートがあるので、未経験でも安心して働けます。

Q:IT業務ではない単純作業ばかりを任されることはありませんでしたか?

私の経験では一度もありません。
設計書の作成やテスト業務、コードの実装など、工程ごとに関わる業務はありますが、どれもシステム開発の一部です。「やらされている」という感覚ではなく、ちゃんと自分のスキルにつながる実務だと感じています。


闇 その③:働く環境が悪い・・・?

Q:派遣だと待遇が悪かったり、オフィス環境が劣悪だったりすることは?

そんなこともありませんでした。
今の現場では、社員さんと同じ環境で仕事をしていますし、キレイなオフィスで飲み物やランチが無料だったり、福利厚生も充実しています。区別されることはなく、チームの一員として迎えてもらえている実感があります。


闇 その④:人間関係について

Q:人間関係やパワハラなどの不安はどうですか?

ウェルカムな雰囲気の職場が多く、歓迎会も開いていただきました。むしろ「やってみたいことある?」と聞いてもらえるような職場環境です。最近はバックエンドだけでなく、インフラまわりにも関わらせてもらっていて、成長できる機会をどんどんいただけているのがありがたいですね。


闇 その⑤:仕様が変更になっても納期が変わらない

Q:納期に追われて残業が多いイメージがありますが、実際は?

確かに納期が厳しい時期はあり、最大で月45時間ほど残業したこともあります。ただ、今の現場はクオリティ重視で、無理のあるスケジュールは避ける方針です。残業が必要なときはありますが、決して“やらされる”雰囲気ではなく、自分の責任として納得して取り組んでいます。


闇 その⑥:現場が頻繁に変わる・・・?

Q:アサイン先は自分で選べるのですか?希望が通らないことも?

希望は毎回しっかり聞いてもらえますし、「どうしても嫌」という場合は断ることもできます。ただ、100%希望通りというわけではなく、コミュニケーションを通じて最適な現場を一緒に考えてもらっている感覚です。今は自社サービス企業に配属されていますが、そこに至るまでの経験もすべて意味があったと思っています。

Q:エンジニアとしてのステップアップの流れはどんな感じでしたか?

最初は設計書作成などの業務からスタートし、少しずつコーディングやテスト、データベース操作などを経験していきました。今では仕様検討から開発、リリースまで一通り任せてもらえるようになり、エンジニアとしての成長を実感しています。


闇 その⑦:帰属意識について

Q:客先勤務だと自社とのつながりが薄れるのでは?

私自身、イベント参加などは少なめですが、会社からの情報共有や定期的な面談はしっかりあります。研修時代の同期とも今でも仲が良く、プライベートで旅行に行くほどの関係です。無理に一体感を強制されることもなく、ちょうどいい距離感で関わることができています。

▼ラクスパートナーズの社員交流イベント例


闇 その⑧:給料について

Q:お給料は上がっていきましたか?

はい、ちゃんと上がっています。
最初はお客様からの評価に応じて上がる仕組みでしたが、現在は経験とスキルに応じた単価連動型の制度に移行しました。半年ごとに給与面談もあり、営業担当と一緒にキャリアの方向性や待遇について相談できるので安心です。


客先常駐のメリット・デメリットをあえて聞いてみた

Q:正直、客先常駐のデメリットってなんですか?

あえて言うなら、希望通りの配属にならない可能性がゼロではないことがあります。
ただし、それが逆に新たな経験のチャンスになることも多いです。

Q:では、メリットは?

いろんな現場を経験できることです。未経験からスタートした自分にとって、それは本当にありがたかったです。転職をせずに複数の開発環境を経験できたことで、自分に合う分野が見えてきましたし、キャリアの選択肢が広がりました。


まとめ|“闇”よりも“光”の方がずっと多かった

西山さんのキャリアを通して見えてきたのは、「客先常駐=闇」というステレオタイプとは異なる、むしろ成長機会の多い現場の姿でした。

確かに、すべてが思い通りにいくわけではありません。しかし、丁寧な研修、現場での支援体制、キャリアサポートの仕組みがしっかり整っていれば、安心してスキルを積み上げることができます。

「未経験からエンジニアを目指したい」「自分に合った働き方を探したい」と考えている方にとって、客先常駐という働き方は、実は非常に可能性のあるキャリアの第一歩かもしれません。

またラクスパートナーズでは、未経験からエンジニアを目指す方に向けた「オンライン採用説明会」を定期的に開催しています。5職種のエンジニアの仕事内容や研修制度、キャリアパスについても詳しくご紹介しますので、「IT業界に興味があるけれど不安がある」「まずは話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。

参加はオンラインで完結。スマホからでも気軽にご参加いただけます。
気になる方はぜひご参加ください!

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